
2.
視聴室では、観光客の皆様に宜蘭の魅力や風俗を理解して頂けるよう、定期的に蘭陽と冬山河の紹介をスライド放映しています。

3.
野外劇場と「主軸遠眺」は、半円形の芝生の階段の座席が円形の水上舞台を取り巻くように形成されている露天の公演会場です。野外劇場の一番上から海を見ると、5つの円錐形の卵石丘が小から大へと順番に一直線に並び、頂上が一直線となり亀山島の頚部を貫通しています。これが本パークエリア設計の主軸ラインです。
右側が停船エリア、左側が水遊びエリア、左後方が親子水遊びエリアとなっています。

4.
水遊びプールは高さに差のある浅いプールで、深さはくるぶしまで、親子で水遊びが楽しめるよう作られています。プールの中にある大きな白い石と、三日月型の小石でできた壁は何を表しているでしょう?小石の壁はアヒルを飼う竹かご、大きな白い石は泳いでいるアヒル、つまり宜蘭のアヒルを飼う人の姿なのです

5.
子どものモザイク画は、宜蘭の800人の子どもたちが、貝殻や陶磁器片、ビー玉などで元気一杯の絵を描いたものです。

6.
「双龍戯水」は、親水公園の北岸を青龍岸とし、青色の陶片は青龍のうろこ、海に面した小さな丘は青龍の頭を表しています。南岸は黄色の陶片を埋め込んだ黄龍岸で、龍頭は山に向かい、空から河を見下ろす2匹の龍によく似ています。
7.
「臥龍橫波臥龍橋」は、ドラゴンボートの形をしており、両側の小さな穴は、オールを入れる場所です。橋の下は冬山河が親水公園に流入する入口で、ドラゴンボートの親水公園への出入口でもあります。

8.
「紅龍艇庫」は、一階にはドラゴンボート、二階には西洋式の手漕ぎボートが置かれている水上スポーツ用の船庫です。艇庫の二階は展望台があり、前方には親水公園を一望し、後方には亀山島の風景を眺めることができます。

9.
親子水遊びエリアは、プールと運動プール、そして「河川の旅」に分かれています。プールの水深は120cm、運動プールは子どもが遊び体を鍛えるための場所を提供しています。「河川の旅」は、蘭陽渓の縮図で、観光客の皆様に、蘭陽渓の様子を理解して頂けるよう、工夫が凝らされています。
10.
船に乗って冬山河の美しさを堪能することができるようになりました。93年6月13日から、冬山河から伝統芸術センターへ船が直通。そよ風が頬をなで、気持ちよさに悩みも吹き飛んでしまいます。電動式ボートは、毎日午前9時から午後6時まで運行しています。
TEL:886-3-950-2097