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	<TITLE>國立傳統藝術中心入口網</TITLE>
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		<description>傳藝新聞Rss訂閱</description>
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<title>卵ならお任せ—簡長順、関椿邁 伝統芸術センターでその芸を披露</title>
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<pubDate>2008/9/12</pubDate>
<description><![CDATA[ かつて「卵で遊ぶなんて、もうおしまいだ」と人からからかわれた簡長順は興味と後悔しないという気持ちを持ちながら試行錯誤を繰り返し、長い時間をかけて研鑽を積み重ねた末にようやくその彫刻で名を上げました。簡長順がタマゴ彫刻を始めたのは1980年のことです。目玉焼きを食べていたとき、卵の殻を廃物利用して精緻な芸術品にできないか、と思い付いたことがきっかけでした。そこから彼と「卵彫刻」との切っても切れない縁が始まり、更には自分自身のスタイルと自分だけの境地を創り出していたのです。
簡長順は「卵彫刻」芸術は廃物を利用した民間芸術というだけではなく、コレクターが収集して鑑賞できるものでもあり、環境保護の一助となるものだと考えています。彼はニワトリの卵、ガチョウの卵、孔雀の卵、ヤモリの卵、スッポンの卵、ダチョウの卵を使って非常に活き活きとした様々な図や文様、線や文字を描き、ごく普通の卵の殻を驚きに満ちたものにし、その手作業の精巧さには感嘆させられます。
　関椿邁をタマゴ彫刻に走らせたのは故宮博物院にある「象牙彫り多層球」でした。象牙は手に入れるのが難しく価格も非常に高価なことから、子どもの頃からの象牙球を彫る夢はなかなか実現しませんでした。ある日妻が臨月を向かえ、親戚が送ってきた産後の肥立ちに食べさせる数匹の雌鶏が突然卵を産んだのです。彼は卵を拾い上げると突然ある考えが閃きました。「きれいな形の卵の殻を象牙の替わりに彫刻の材料にすればいいじゃないか！」以来彼はタマゴ彫刻の世界にのめり込み、一人で模索しながら30年近くが経過しています。
卵彫刻の過程は時間と精神を消耗し、ぶつかったらそれまでの苦労が全くの水の泡になってしまいます。それも卵彫刻の芸術品が貴重でなかなか見ることができない原因でとなっています。

<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/7447263204731_A.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="南管美人王心心">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/8419263204731_B.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="法國英挺大提琴手法朗克‧白瑞德">]]></description>
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<title>伝統芸術センターの九月は北管でにぎやかにスタート！新竹【竹塹北管芸術団】が見せる正統北管劇！</title>
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<pubDate>2008/9/5</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センターの9月の「南北管音楽と戯曲」テーマイベントは今週末から開催されます。イベントには台湾各地の南北管音楽、布袋戯（台湾の伝統的な人形劇）、そして学生の初舞台等100名を超えるパフォーマーが代わる代わる演奏・演技を行い、それぞれ南北管音楽の異なる領域の代表的な芸術を表現します。

台湾で戯曲が発展していく過程において新竹における北管の活動は常に重要な地位を占めてきました。日本統治時代からしっかりとした組織で旺盛に活動してきた「五軒一社」は今でもお年寄りたちが楽しそうに話してくれます。新竹のアマチュア子弟軒社（南北管戯曲の演者・演奏者たちのグループ）は多くの北管演者・演奏者を育ててきましたが、時代の流れには勝てず一度消滅してしまいました。しかし有識者の尽力で1999年に【新竹市北管戯曲促進会】が設立されたのです。そして互いに軒社を移らないという慣例を打ち破り、出演者たちが協力し合いながら数年、2007年12月、ついに【竹塹北管芸術団】は設立されました。また積極的に北管戯曲芸術を推進普及させるだけに留まらず、北管音楽と戯曲の伝承という面でも努力を重ねてきた彼らの成果は、今着々と積み重なってきています。

【竹塹北管芸術団】は今回、全くオリジナルな出演形式で、代表的な戯曲―『天水関』と『劉秀復国』を演じる他、偉大な絵描き師である傅柏村師を首席臉譜（くま取り）師として招き、その場でくま取り描きの手本を披露します。今回の出演も若い学生たちを連れて北管の演奏を披露します。豊富な演出手法で北管芸術のエッセンスを一度にお見せして皆さんに伝統芸術の無限の魅力を感じていただければと思います。
<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/331825613545_A.jpg" border="0" width="240" height="181" alt="明梨園">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/830425613546_B.jpg" border="0" width="240" height="179" alt="樹林國小">]]></description>
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<title>The Last but the Best- Superb Hot Jun-hsiung Huang Puppet Show! </title>
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<pubDate>2008/8/29</pubDate>
<description><![CDATA[ NCTA’s “Puppet Show Gathering” of August is about to end this week. On Saturday (8/30), 4.30pm, the Last but the Best made the highest TV watching poll 97% in history - the puppet show master – Jun-hsiung Huang and the backup vocal Ms. Hsiching will perform the superb puppet show repertoire “The Final Combat of Yen-wen Shih and Ching-jen Tsang” together with the most popular soundtracks of the show. 
In the recent years, Mr. Jun-Hsiung Huang has been dedicating himself to developing and promoting TV puppet shows. A total of 250 episodes of puppet show were broadcasted from 2000-2002. It not only helps to remind the childhood memories of audiences born around 1950s and 60s, but also help the younger generation of 1970s through 80s to new understandings of TV puppet show. After 2003, he aims to fulfill his duty of passing down this cultural heritage. He introduces his masterpiece puppet show to campus and corporate audiences alike. He builds a stress free environment for youths to enjoy live puppet shows while they are free from their homework and busy work. It seems to help them refresh their childhood, bridge the gap between people and build a better community. 

According to Taiwan Traditional Art Promotion Foundation, Jun-Hsiung Huang is a multi-talented artist of scriptwriter, director and actor. His narrating skills can be seen as the quintessence of the puppet show and plot is the focal point, whereas the director is a creme de la crème whenever the stage setting turns into a TV show, movie or other media. The controls of the puppets, music direction, the integration of settings etc are essentials to determine the pace and flow of a puppet show. When you watching the show directed from Master Huang’s script, you will be surprised by this sophisticated plot, which certainly is more than just simple compiling, directing and plain is acting. His talent and skill can never be surpassed by any ordinary scripture writer. 
Jun-Hsiung Huang’s mesmerizing narrating and acting skill, along with the ingenious 3D setting, the unique sparkles during violent scenes, bloodshed, dry-ice and neon light etc. and other special effects are offer to take the audiences into the comprehensive world of the exciting puppet show!
<br>]]></description>
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<title>超目玉・大人気の黄俊雄布袋戲が登場！</title>
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<pubDate>2008/8/29</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センター八月の「布袋戲群英会」も今週いよいよ終盤に入ります。土曜日（8/30）午後4時30分についに登場するのはテレビ史上最高の視聴率97％を記録した布袋戲の大師匠―黄俊雄とバックステージのメインボーカル「西卿」さんです。超人気の劇「史艶文と蔵鏡人大対決」と誰もが知っている布袋戲の歌曲を引っさげて登場します。
黄俊雄氏は、ここ数年テレビにおける布袋戲の発展と推進に力を入れており、2000年-2002年、テレビで250回もの布袋戲番組を放送してきました。1950年、60年代生まれの人たちの子どもの頃の記憶を呼び覚ますだけでなく、1970年、80年代生まれの若い人たちも新たにテレビ布袋戲を知ることとなりました。2003年以降はより崇高な伝承の使命を持って、より素晴らしい布袋戲のパフォーマンスを学校、企業で行い、若者たちに勉強や仕事で忙しい生活の合間にストレスの無い布袋戲のライブショーを見てもらい、子どもの頃を懐かしく思い出し、人と人との距離を近づけています。
黄俊雄氏は脚本家、監督、演技を全て手中にしている劇芸術家であり、台詞には得意とする劇のエッセンスがあり、ストーリーは劇の中心となる軸であり、テレビ、映画などのメディアにその舞台が移り変わるにつれて監督はその集大成の中心となっており、また、人形操作、背景音楽、布の背景の融合…いずれも劇を一つに結びつけるリズムとなっていて、黄氏の書いた脚本を見ると、驚くことに単純なストーリーを書いたものではなく、脚本、監督、演技がその中に集結された脚本であることが分かります。このような力は決して一般の脚本家に出来ることではない、と台湾伝統芸術推進財団は話しています。
　黄俊雄の神業ともいえる台詞回しに革新的な立体背景、散る火花や飛び散る血、ドライアイスと色とりどりのライティングなどの特殊効果が観る人を手の中の転地に踊る人生劇の世界に連れて行ってくれるのです！
<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/7751250101623_A.jpg" border="0" width="213" height="240" alt="吳素霞指導學生排練">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/2952250101623_B.jpg" border="0" width="240" height="179" alt="吳素霞指導學生排練">]]></description>
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<title>須弥山も芥子粒に収まる－楼家父子の微細彫り</title>
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<pubDate>2008/8/27</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センターで開催中の「2008台湾彫塑展覧会」の二階203展示室では90歳を越えた高齢の楼永誉氏とその子息、楼斐心両氏の微細彫り計9作品が展示されています。その細かい部分を鑑賞するには拡大して見る設備が必要なことから、作品の前には参観者が長蛇の列を作っています。中でも牛の頭骨に彫られた5140字の金剛経の作品は観光客を最も驚かせていました。
楼永誉氏は青年時代に中国大陸で微細彫りに触れていましたが、戦乱により中断していました。花蓮に居を構えて後、台湾省酒・タバコ公売局のタバコ工場で働いていた1960、70年代、花蓮の大理石業がちょうど最盛期を迎えようとしており、楼氏は仕事の合間を縫って大理石に彫刻を施していました。そして、若い頃に学んだ「微細彫り」の技巧を記憶のかけらから拾い集めたのです。書画の基礎をしっかり学んでいたことから彫刻した大理石の芸術品は極めて評判が良かったということです。
10糸（糸は古代中国の長さの単位）を毫、10毫は釐、10釐は分であるため、一「毫」は大体1センチの100分の1、「芒」は毛先を表し、「毫芒」とは極めて微細である意味を表します。微細彫りは心を落ち着けることが必要で、楼父子は日頃から古典を読んだり座禅を組むなどして心を落ち着け、そして澄み切った気持ちをもってゴマのような微小な世界に入ってゆくのです。微細彫りが「心彫り」と呼ばれるのも無理はありません。
「2008台湾彫塑展覧会」の開催期間は9月21日まで、伝統芸術センター展示館で展示されています。参観時間は、7、8月の夏休み期間中は午前9時から午後7時まで、9月は午前9時から午後6時までで毎週月曜日は休館となっています。時間を確認してお越しください。

<br>]]></description>
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<title>楊恵姍のとりどりで透明な琉璃の世界を透視する</title>
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<pubDate>2008/8/19</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センターが開催する「2008年台湾彫塑展覧会」では、琉璃工房の楊恵姍の八件の作品が展示されました。中でも「多情」は楊恵姍の最新作品である「澄んだ悟り（澄明之悟）」シリーズの大作です。このシリーズの作品は2007年に米国で展覧会が開催され、西洋美術界を震撼させ、二つの大博物館に収蔵されるという栄誉を獲得したのです。楊恵姍はユニークな観察で爽やかな風が吹き抜けた牡丹の花の瞬間の美を記録し、通常の大きさを超えるサイズで表現して人々を魅入らせたのです。
　花の創作はこれまで楊恵姍が生命を表現する方法でした。第一段階の「花好月園」シリーズでは、明るく艶やかな色彩と細かく真に迫る造形で、ロストワックス鋳造法を最大限に活用し、豊富な生命力に溢れ、美しく幸福な世界を表現しています。第二段階では、華やかさから突然透明に変化し、透明に澄んだ姿で琉璃の本質の観念を表現しています。創作の源は「無常」の理解であり、生命の変化と掌握できないことに向き合い、琉璃の創作によって奮然と全てを抱きしめるという生命に対する態度を表現しました。
　楊恵姍は鋭い観察力で生命に対する悟りを混合し、伝統と文化思想に富む作品を創作し、琉璃の材質の特性についても深く探り、新たな技法と表現形式を切り拓き、琉璃芸術の現代における意味を全く新しい角度から解釈しています。そして張毅はそれぞれの作品につけた題の詩は禅詩のごとく人の心を真っすぐ示しています。彼らの作品は次第に東方琉璃芸術の代表となりつつあり、世界10数カ国の国々で前後して出展され、世界の芸術界に非常に大きな反響を引き起こし、また広く世界の有名博物館に収蔵されています。 
<br>]]></description>
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<title>「創意人形劇OPEN」8月15日スタート！伝統芸術センターでOPENちゃんと全国指折りの創意人形劇団が共演！ </title>
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<pubDate>2008/8/18</pubDate>
<description><![CDATA[ 八月の伝統芸術センター、布袋戲シリーズイベントは「2008年野外布袋戲」の後を継いだOPENちゃん率いる「創意人形劇OPEN」が8月15日から22日まで熱く開催されました。OPENちゃんファミリー（OPENちゃん、モモちゃん、バーコード、チクワ等）が伝統芸術センターに集まって創意と芸を競いました。子どもたちは様々な人形を使って物語を話し、伝統的な人形劇に加えて子どもながらの話し方で色彩豊かな劇を演じました。一緒に子どもたちの無限の創意による人形劇世界が感じられました！ 
「全国学生創意人形劇コンクール」の目的は芸術教育法と中学・小学校の九年一貫カリキュラム要綱における芸術と文化の学習領域に基づき、各レベルの学校芸術教育に合わせて普及が進められている人形劇創意学習によって、学生の芸術と文化の統合能力を高めること、芸術教育の創作と革新を奨励しています。そしてこれは、全国初の伝統人形劇の革新的パフォーマンスの学生コンクールで、コンクールの規則は脚本、台詞、音楽、人形、背景及び道具等全て自分たちで創作しなければならないというものです。このため、劇のそれぞれが参加する教師と生徒の心と汗の結晶なのです。
学校チームの素晴らしい演技の他、今回は7-ELEVENで最も人気があり、最も可愛いOPENちゃんファミリーを助っ人に迎えました。人々は大型人形、片手人形などの二つの異なる人形劇形式を同時に楽しむことが出来、OPENちゃんも会場の皆に楽しい魔法をかけて創意人形劇の楽しい気分を一緒に楽しみました。

<br>]]></description>
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<title>「掌握古今－2008年外台布袋戲匯演」8月2日起開跑！老將新秀、十大天團同台競藝！</title>
<link>http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_jp/cindex100/jnews0111.aspx?E=SWRlbnRpdHlJRD0zOQ==</link>
<pubDate>2008/8/5</pubDate>
<description><![CDATA[ 台湾布袋劇（人形劇）界の年度一大イベント-【行政院文化建設委員会】指導､【国立台湾伝統芸術総処準備処】主催の「古今を理解－2008年外台布袋劇競演」が2008年8月2日より10日連続で宜蘭の伝統芸術センターで行なわれ、各布袋劇がこの地に集結し賑やかに演じられ、次から次へと舞台に上がります！

台湾布袋劇界の2大系統－伝統布袋劇及び金光布袋劇は､今回の競演において､百の川の流れを集め、万の王朝は同じ祖先に帰す、といった感を呈して､各劇団の演出の風格及び演目の特徴にはそれぞれ得意とするところがあります。それでいて2大布袋劇系統の精髄のありかをはっきりと見出すことができます。これら優れた布袋劇団が更に効果的に劇団の生命を経営するのをサポートするため､主催団体は特別に入選した劇団のために「伝統演劇芸術実務講習課程」を行い､この課程の手配を通して､劇団に更にどのように自分たちのために企画書を作成するか理解してもらい､伝統歌劇の著作権の領域における注意すべき点についても理解してもらいたいと願っています。この課程も関連チームの申込み・参加を開放する予定です。この他､布袋劇が新時代に伝承される意義を表現するため､活動期間中は同時に伝統芸術センター戯劇館ロビーにおいて「全国学生アイデア人形劇コンクール劇人形展」を開き､このコンクールの中学生のアイデア劇人形の展示は､若い学生の目に映る劇人形の多様な風格にみなさんを感動させることでしょう。

「古今を理解－2008年外台布袋劇競演」はまもなく伝統芸術センターにて盛大に開催されます。全国各地の布袋劇ファンのみなさん､8月2日から11日間､ぜひ宜蘭にお越しになり､夏の夕陽の余韻の中で､布袋劇の夏の夜の饗宴をお楽しみください。
<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/709023415226_A.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/561723415226_B.jpg" border="0" width="158" height="240" alt="">]]></description>
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<title>粘土細工早業師朱義成伝統芸術センター陶塑実演</title>
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<pubDate>2008/7/22</pubDate>
<description><![CDATA[ 「2008台湾彫塑大展示会」に参展する陶芸家の朱義成は､1962年に高屏渓のほとりに生まれ､父親が日雇いの仕事で一家の生計を支えていました。5人の兄弟姉妹は食べ盛りでしたが､彼が7歳の時父親が亡くなり､支えを失ってしまいました。小学校に上がると兄や姉たちと一緒にあちこちで廃品を回収して回っていました。小学校卒業後､母親は『勉強がだめなら､技術を学ぶ方が実質的』と考え､彼に「自動車工」をやるか､それとも仏像屋に弟子入りするか聞きました。彼は「仏像を作る」と言いました。こうして仏様との縁が、そしてまた粘土細工人生が始まったのです。
朱義成と妻子の二人は桃園県龍潭郷ののどかな高平村にて､共同で「粗坑窯芸術空間」を創り上げ､耕泥人工房と開放的な芸術文化スペースを結び付けました。董事夫婦二人は自力でレンガや瓦を一つ一つ積み上げ、一草一木を用いてこの芸術の息吹満ち溢れる客家の庭園を築き上げたのです。庭園の中にはテラスを設け､平日は観光客に景観が眺められる喫茶の場を提供し､花の季節はいつも芸術家、音楽家が逗留し、この場所で琴を奏で笛を吹き或いは創作に腕をふるい､賑やかに音楽が流れる中で､茶の香りはいっそう濃厚に､花見のイベントもさらに風雅で独特なものになってきました。
  伝統技術センターの実演期間中､彼は伝統粘土細工の創作と観光客との相互交流の中で､ある時などはインスピレーションが沸き､比較的意気投合した観光客が彼のモデルとなることもあります。粘土細工でも、焼いて陶塑にしてもまたは銅塑でも､朱義成はいつも異なる材質を利用し､精確に人物のテーマを表現します。朱義成はこう述べます。「多くの人が自分は芸術がわからないと言いますが､実際はすべての人が技術の中で生活しているんです。なぜならほとんどの芸術家はみな生活の中の人、事、物からなにかを会得して､ひいてはそれらの感動を芸術家の芸術作品の中に表現しているからです。」 
<br>]]></description>
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<title>王侠軍の磁器創作『站相』シリーズ　オリエンタル美学の新たな模範の再創造</title>
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<pubDate>2008/7/21</pubDate>
<description><![CDATA[ 『王侠軍の心の中に十数年埋められた一粒の磁器の種が､二十一世紀の初めになって発芽し､中華文化の重厚な泥と土の中からひっそりと頭を出し､銀にも雪にも似た現代磁器の白い風景を切り開いた…』。これは「デジャヴ」(既視感)の情景です。かつて､ガラス工業は台湾でも斜陽伝統産業の一つでした。王侠軍が米国でガラスアートを研究し帰国した後､最初の革新の種を播き､その後相次いで琉璃工房と琉園を創設しました。それは台湾全体のガラス産業に徹底的な変革をもたらしただけではなく､香港や中国大陸等の地にも影響を及ぼしました。それは火の中に燃える熱情とこだわりのきらびやかな革命でした。工芸の極致に対し無限の理想を抱いている王侠軍は､2003年からまた一つこの磁器という分野に対し研究開発を行ない、別の「伝統産業」へ再挑戦しようとしました。ここでいうところの「伝統」とは､我々が祖先から数千年来受け継いできた高い壁で､また西洋が産業革命の後もなお､発展させてきた確固たる磁器の伝統であり、中国の千年の奥深さと西洋磁器の伝統の重厚な包囲の下､王侠軍は二十一世紀の中国磁器のためにどのような様相を表現することができるでしょうか？三年の研究開発を経て､ついに2006年初めに､「八方新気」というブランドが世に出ました。二十一世紀のモダンな美感を融合させた新磁器を創造したのです。温かみと潤いのある完全な白磁は古くさい伝統様式から脱し､新世代の生活磁器におしゃれな姿を持たせました。
「2008台湾彫塑大展示会」の展示期間は7月1日より9月21日までです。伝統芸術センター展示館の中で展示されています。王侠軍及び陶磁器芸術がお好きな皆様、ご来場をお待ち申し上げております。

<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/3123234152042_A.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/4880234152042_B.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="">]]></description>
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<title>七月は歌仔戲が熱く登場、伝統芸術センターで続く素晴らしいステージ！　</title>
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<pubDate>2008/7/11</pubDate>
<description><![CDATA[ 今年の夏休み、伝統芸術センターで盛大に催される「2008伝統芸術センター夏祭り」シリーズのイベントは新シーズンの「台湾彫塑展」の他、7月、8月にそれぞれ「歌仔戲（台湾発祥の伝統的な台湾オペラ）」と「布袋戲（伝統的な台湾の人形劇）」をテーマとした最も台湾らしい伝統戯曲イベントを企画して皆さんを夏の文化の旅にご招待します。伝統芸術の素晴らしさが気軽に、しかも深く感じられることでしょう。また、7月の歌仔戲イベントはすでに続々と展開されており、様々な内容が多くの観光客を引きつけています。歌仔戲はすでに100年を超える歴史があります。歌仔戲は台湾で生まれ育った演劇で、国民全員の暖かい記憶でもあります。子どものころ、お祭りの舞台の下から見た歌仔戲、街中から人がいなくなるほど大人気となったテレビ歌仔戲、そして今日劇場で演じられる精緻に発展した歌仔戲、どの歌仔戲も、異なるそれぞれの形式のいずれにおいても非常に強い生命力を見せ、台湾の民間芸術活動の豊かさを十分に表現しています。

伝統芸術センターの今夏の「歌仔戲」テーマイベントは、毎日素晴らしいステージが見られる！を掲げ、「歌仔戲on line!」という体験イベントを行っています。一つのテーブルと二つの椅子だけの舞台の上で司会者の仲立ちを通じて、歌仔戲の舞台を楽しみ、歌仔戲のバーチャル世界の魅力の体験に皆さんをご招待します！毎日多くの素晴らしい舞台が行われます。ベテラン、新人、精緻なもの、庶民的なものとそれぞれの歌仔戲芸術の多様な風貌を表現して様々な角度からお見せします。皆さんには伝統芸術センターで癖になるほど楽しんでいただけます。絶対損はさせません！ 

<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/6863234151539_A.jpg" border="0" width="240" height="136" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/1092234151539_B.jpg" border="0" width="240" height="159" alt="">]]></description>
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<title>台湾の宝―豊かで豪華な交趾焼</title>
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<pubDate>2008/7/9</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センターの「2008彫塑展」は具象、写実、抽象の三大形式と、石、翡翠、皮革、陶芸、交趾（こうし）陶芸、動物の骨や牙、卵、瓢箪と様々な複合素材が含まれる広い材質で、まさに台湾彫塑芸術の集大成と呼べるものであり、その規模と水準も過去稀に見るものです。
台湾の最も代表的な交趾陶芸は又の名を交趾焼とも言い、清朝の道光年間、台湾の嘉義地区における多色粘土陶芸に始まりました。一般に寺や廟の高所に置かれている交趾陶芸の主な特色は宝石の釉薬を使用することと、水晶のように透き通っていることです。造形が精緻で華麗なため、次第に廟から一般の人々の客間に置かれるようになり、コレクションや鑑賞用に変化してきました。
　台湾の交趾陶芸は陶工・葉王によって発展が始まりました。現在、全台湾で葉王の交趾陶芸が見られる廟はわずかに台南の学甲にある「慈済宮」と佳里にある「震興宮」の二か所だけですが、この二か所も盗難に遭っており、葉王の作品は多く残っていません。葉王の作品は落ち着いた勇壮さと古風な質朴さがあり、落ち着いた色使いがなされています。特に人物の表情が豊かです。また典雅で質朴、豊かな造形を持ち、カーマイン、エメラルドグリーンなどの釉薬はきわめて独創的なため、「葉王交趾焼」という美しい名で呼ばれており、国宝級の作品といえます。
　伝統芸術センターの彫塑展の目玉として出展される葉王のとぐろ龍の蜀台は、水から出現した青い龍と漂う雲の様々な光景が主に黄色と青の釉薬の組み合わせによって、駆け上ってゆく龍の高貴な様子が十分に表されています。蜀台の座は魔除けとして獅子の脚の装飾がなされています。左右の二匹の龍は同じ形の中に違いがありながらも、均整の取れた動きの様子を見せており、極めて珍しい傑作です。

<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/9338234151710_A.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/9338234151710_B.jpg" border="0" width="159" height="240" alt="">]]></description>
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<title>今年の夏の第一弾は霹靂の風が伝統芸術センターを吹き抜ける！「霹靂戦史縦横無尽―インタラクティブマルチメディア布袋戲人形展」が衝撃開幕！</title>
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<pubDate>2008/7/5</pubDate>
<description><![CDATA[ ハイテクマルチメディアテクノロジーと伝統的なパフォーミング・アートである布袋戲（台湾の伝統的人形劇）が結合した「霹靂戦史縦横無尽―インタラクティブマルチメディア布袋戲人形展」は七月一日より伝統芸術センターの曲芸館に衝撃登場！「霹靂現代戦史縦横無尽」は時代を超えた素晴らしいエキシビジョンです。ハイテクの音と光、映像と音声効果を結合させ、インターネットのインタラクティブ技術を組み合わせ、観衆に身をもって人形の生命を感じてもらうと同時に伝統戯曲の幅広さと伝統にとらわれない発展の新しい姿も提供します。霹靂の成功は伝統芸術の現代における創意の思索を我々に提供し、世界の将来の文化の新たなトレンドなのです。
霹靂布袋戲は伝統的なパフォーミング・アートである布袋戲とマルチメディアの光と音の効果が融合し、観衆の視覚と聴覚の新たな楽しみを満足させています。今回の革新的なインタラクティブ展覧形式を通じて伝統芸術の産業化の普及の助けとし、また科学技術芸術のトレンドを導入するため、今年は特別に霹靂国際マルチメディア公司に本エキシビジョンの企画実行をお願いし、多くの人々が体験して布袋戲を知り、好きになることでより多くの人たちが布袋戲を見ることになればと考えています。
　テーマ展示区は霹靂布袋戲の大きな鍵となる五つの戦役をデザインしました。そして65体の霹靂布袋戲の主役たちもその中に姿を現わします。見どころが盛りだくさんの「霹靂戦史縦横無尽―インタラクティブマルチメディア布袋戲人形展」は7月1日より8月31日まで、伝統芸術センター曲芸館で開催されます。布袋戲を愛する皆さん、この滅多に無いチャンスは絶対に見逃せませんよ！
<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/4731234151250_A.jpg" border="0" width="240" height="159" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/2189234151250_B.jpg" border="0" width="240" height="159" alt="">]]></description>
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<title>伝統芸術センター夏祭りが熱く登場！七月は歌仔戲、八月は人形劇。そして彫塑は一夏中。</title>
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<pubDate>2008/7/3</pubDate>
<description><![CDATA[ 伝統芸術センターは夏休み期間中、「2008伝統芸術センター夏祭り」シリーズイベントを盛大に開催します。5日の午前中はセンター内の文昌祠前広場で開幕式が行われます。「彫塑、歌仔戲、人形劇」の特色を融合したイベントで、行動彫像アーティスト鄭奇昌、歌仔戲（台湾語の歌劇）の有名女役李静芳、金光布袋戲（布袋戲：台湾の伝統的人形劇）王英峻、Coser同人誌などが結びついた素晴らしい内容で伝統芸術中心の夏休みのイベントの幕が上がります。
　主催者の台湾伝統芸術総本部準備処の林徳福主任は、伝統芸術センターは来場客と一緒に知性と芸術の休暇シーズンを過ごしたいと話しています。林主任が任期内に企画推進している「工芸ビエンナーレ」は計八つのテーマからなり、今季の彫塑大展覧会は七つ目のテーマです。楊英風、朱銘、呉炫三、楊恵姍、王侠軍など全台湾の60数名の彫塑アーティストが一同に会し、また260数点の工芸の大家の素晴らしい名作が集められ、精鋭が出尽くしていると言えるでしょう。各先生方の熱心なご参加に感謝申し上げるとともに、この芸術の宴を盛大に盛り上げる皆さんのご来場を心よりお待ちしています。

　2008年の伝統芸術センターのイベントの7月、8月の公演テーマはそれぞれ歌仔戲と人形劇となっており、センター内では一時間毎に素晴らしいパフォーマンスが行われます。素晴らしい展覧と公演以外に、伝習街でも彫塑大展覧会に合わせて様々な彫塑の体験イベントが準備されており、夏休みを親子で過ごすのにぴったりです。また、ご来場のお客様に出来るだけ楽しんでいただくために、8月31日までセンターの閉園を夜7時まで延長します。

<br>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/8178234151421_A.jpg" border="0" width="240" height="159" alt="">&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.ncfta.gov.tw/ncfta_ce/Images/News/big/6705234151421_B.jpg" border="0" width="240" height="216" alt="">]]></description>
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<title>台湾情緒溢れる説唱の始まり始まり!「歌謡伝唱」、「台湾答嘴鼓」でチンドンシャン!　</title>
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<pubDate>2008/6/20</pubDate>
<description><![CDATA[ 説唱芸術（伝統音楽と共に語ったり歌ったりする伝統芸術）の言葉の面白さを表現するため、6月の伝統芸術センターは「説唱芸術」をテーマに選りすぐった台湾答嘴鼓（台湾語：ダッツイゴウ。台湾語で演じられる漫才）、歌謡伝唱（台湾民謡）と台湾褒歌（七文字四句で構成される民謡）などのパフォーマンスで、台湾の伝統的な農業社会における説唱と言葉の特色をお見せします。伝統芸術センターによると台湾の伝統的な説唱芸術の内容は主に物語で、情景描写や感情表現などもあり、簡潔で力強く、親しみやすく分かりやすいなどの特長を持っています。パフォーマンスの際は語っても歌ってもよく、語りと歌の間で人物を演ずることもあります。説唱芸術の発展の歴史は長く、そのスタイルも様々です。説唱のスタイルはその他の民謡、戯曲などと結びつき、幾度となく融合を繰り返しています。その実力と芸術の深みを見せる芸人たちの言葉の技は説唱の素早い動きと自由な変化などの能力を感じさせてくれ、また説唱芸術は極めて民間的で農村の色彩を豊かに具えた素朴なものであることが分かります。

伝統芸術センターでは、6月に説唱をテーマに台湾の民間説唱芸術をメインとした公演が行われます。雲林県の車鼓陣（台湾の伝統的な歌舞劇）を代表する団体の一つ「旭陽車鼓劇団」は、現在台湾でも数少ない伝統的な車鼓陣の演技を保っている団体です。団長は国宝級の説唱家である呉天羅の息子である呉現山で、伝統的な男役、道化役、女役などの役に滑稽な動きやユーモラスな台詞や二重唱などを組合せ、昔懐かしく美しい韻律で、農閑期の楽しみの１つであったたいへん豊かな詩意に情緒と思想を表現した即興創作を見せてくれます。
<br>]]></description>
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<title>60キロの巨大獅子頭、台湾紙芸大展覧会にお目見え。</title>
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<pubDate>2007/10/16</pubDate>
<description><![CDATA[ 国立伝統芸術センターでは当日から12月23日までの期間、台湾紙芸大展覧会を開催し、72名の芸術家を招き600余りの作品を展示します。その中でも強くお勧めするのは重さ60キロに達する超巨大の張子獅子頭とコンパクトで精巧な可愛らしい箕獅子です。この二つの獅子頭はすべて鹿港の工芸師である施俊雄の手によるものです。施俊雄は小さな頃から父親施炳について獅子頭の制作を学習し、大人になった後に偶然の巡り合わせにより獅子頭の創作の技術が再び開花しました。彼は大型の獅子頭を制作する以外に、木屑やタピオカ澱粉と黒砂糖などの材料を混合し、直径約5センチの吊るすことができる小さな獅子頭をデザインしました。これは車内や家の装飾そして縁起物とすることができます。<br>]]></description>
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